2016年12月4日日曜日

秋ヶ瀬の森バイクロア6


遊びにきたのに遊ばないわけにはいかぬ。



午前のファンクラスBでチューブラータイヤに現地復旧不可能な大穴。泥で足を滑らせバランスを崩した際、段差の角に後輪を打ち付けてしまった。やさぐれてても仕方がないので午後のファストクラスは担ぎでランプを飛んでみるかー。


一周だけ。一周だけやったら降りよう....

Photo by Masakazu Goto
最後はなかまがふえた。


結局ランニング5周。監視の目が厳しくて声援がすごくて完全に"降り時"を逃してしまったが楽しかった。ちくしょーちゃんと走りたかった。


次は年明けのシクロクロス千葉かな?まだエントリーしてない。シクロクロスおもしろおじさん枠は今年で終わりにしたいです...

2016年11月26日土曜日

Rapha Super Cross NOBEYAMA 2016 Day 1 C2

Photo by @tabeko0124
2016野辺山CX。この日のすべてがこの一枚に結像している。      ヤダーーーー


 64/66位  -1 Lap

自転車が引いた細い轍が凍結し「別ライン絶対殺すマシーン」と化していたDay 1の午前。凍結が少しだけ緩んだカテゴリー2の時間帯は、凍ったままの轍と踏み砕ける轍が混在し視覚では区別がつかない。ちょう緊張した。
轍の対処でハンドル抉ったり押さえたりで緊張して腕が疲れてるなー上体固まってるなーとか思ってたらズザー ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡ っとアスキーアートみたく転倒。顔を上げると真正面でカメラ構えた@tabeko0124さんが爆笑している。クッ....


土曜日Day 1のみOyama-san Family Racing Teamで参加。代車として妻の人のママチャリRitchey Swisscrossを投入。ピットクルーを頼んだ妻の人曰く「カテ2のピットクルーで一番忙しくしてた」   正直すまんかった。
SpeedvagenとSwisscrossはバースタック・リーチをほぼ合わせているつもりだけど、バランスの取り方がぜんぜん違う。サドルだけ持って押してる時のハンドルの安定具合も相当違うのも不思議だな。
2台ともEnve SES 3.4でカンチブレーキ。雪と泥でどうなるか心配だったけど、終始制動力とコントロール性は保たれていた。Enve SESはいいリムだなぁ。削れるけど。

やっぱり高地は相性最悪だなぁ。次は秋ヶ瀬の森バイクロア6。

2016年11月5日土曜日

2016 STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C2

夢からさめる瞬間(とき)。南無三!

 カテゴリー2, 36/40位 (90%), Time Gap +6:41, Average Power 163W, Normalized Power 180W, 体重55kg, Dugast Typhoon 33 1.4/1.5 bar

なにが起きたかわからなかったけど妻の人撮影の動画を見たらいろいろ面白かった。


合計2時間のたっぷりとした試走時間を活用して、地味な凹凸のさばき方や、ライドorランをちゃんと試して回れてすごく助かった。前転系のトラブルは心の底から避けたいのでステップは降車。リマウント後にクリートがはまらなくても、マァマァ登れるのが確認できた。普段やってないことはレースではやらないのです。

最後の壁を担いで登ってたら「あれー?小山さん乗っていかないの?」と煽られ、なるほど...と何度か試しているうちにほぼ確実にいける感触を得てレースでは乗って行くことに。
「最期の壁、一歩足ついていいなら打率10割いけるかな」そう思ってた頃が私にもありました。蓋を開けてみればレース中は疲労だなんだでミスらず超えられたのは4/6回? 一度滑落すると15〜20秒くらいロスする。普段やってないことはレースでは(略

リザルトはまぁアレだ。スターライトクロス幕張。ものすごく楽しかった。


ナイトレースは初めてで、いろいろと追加装備。すっかり夜目が効かない中年になってしまったのでCateye VOLT 400とCree XM-L T6 600lmな中華LEDヘッドランプの2本立て。
普段はVOLT 400の付属マウントを使うけど、レース中に"いつもと違う動き"をした時に膝と干渉しそうで嫌だなーと。寝かせておいたK-Edge Go Proマウント+REC-MOUNT GoPro-Cateyeアダプタで前方にマウントして対処。
エアロヘルメットにヘッドランプ装備はちょっと難しい。今回はプラスチック粘土でマウントを自作してビニールテープで固定。ライト自体は現地でも上下方向に調整できるようにしておいた。これで視線の先が常に明るい。
配線はヘルメット内を通し後頭部で一旦固定。そこから後頭部を伝い襟からジャージの内側を通り、腰部ゼッケン裏を通って背面ポケット内のバッテリーパックへ。レース中の担ぎその他にも干渉せずにマァマァよかった。ヘルメットの重量バランスは改善の余地あり。


土の壁登りがあるだろうなーと、スパイクは普段よりちょっと長い Horst Engineering Cross Spike Medium(13.3mm) Titaniumにした。滑落時に足が効いたのはこれのおかげ。


次はRapha Super Cross NOBEYAMA day1。高地キライ...

2016年10月16日日曜日

前橋シクロクロス#1 岩神緑地 C2

Photo by Haruo Kotera
フラットでクリーンな芝生、地味なキャンバースラローム(大好物)、固く荒れた土、胴体の強さを要求する柔らかい土が次々と現れる。集中力を切らさずにどれだけ良いラインと動きを維持できるかがキモな前橋シクロクロス岩神緑地最高でした。

 カテゴリー2, 11/20位(55%), Time Gap +2:25, Average Power 208W, Normalized Power 241W, 体重55kg, Dugast Typhoon 33 1.4/1.5 bar

1列目スタートから3〜4番手で砂場〜階段を超えていい位置で始まったな...とか思ってたらすぐ後ろに今井美穂選手。どういうことなの...今井選手はペース変動が少なく後ろにつくとすごく走りやすい。が。僕は序盤の好位置をキープできずにずるずると後退。
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ラップタイムと平均パワーは
  1. 6:45, 265W
  2. 6:45, 209W
  3. 6:52(+7s), 205W
  4. 6:51(+6s), 193W
  5. 7:01(+16s), 192W
  6. 6:58(+13s), 188W
スタートから2周目まではガチャガチャとパワーを注ぎすぎた。

後退しつつも連続する180度コーナーでのドッグファイトむっちゃ楽しい。このコースはキャンバーのスラロームとか軽い路面での低速セクションがちりばめられているので、直線で多少離されても詰める余地がたくさんある。ずるずる後退してたけどどど。

ドロップオフは試走で4回前転かましてたのでランで。あとBMXゾーンからの林間もラン。泥スポットは最終周回を除いてランで。試走した感じ泥スポットは乗ったほうが部分として速そうだったけど、水が抜けた泥を拾うとしばらくブレーキがイマイチになり全体として遅くなりそうなのでマシンを守りランで。最終周は守らなくていいのでドカドカ乗れて楽チン。
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茨城CX取手の後、3日間の集中コーナリング練習。連続してやったからか、だいぶ体の使い方と感覚が戻ってきた。滑る路面での練習はまだできていない。

以前ほどランに苦手意識はなくなってきたけど負担はやっぱり大きい。今回は通過スピードと確実性を重視で。そういえば砂場のあとの階段のランであからさまに脚が止まって遅い。これはよくないな。

そして久しぶりに先頭付近〜中盤を走ったわけだが、前後の選手の位置関係の把握やポジション変化を追う余裕はなかった。しばらく縁がなかったからね。。。どれくらい余裕がなかったかというと「んー位置的に一桁リザルトかなー?そういえばBlue Lugの人がずっと近くにいるなー」と思いつつフィニッシュしたら実はBlue Lugの人は前に3人いて驚いた、ってくらい余裕がなかった。色彩・体格・バイク込み込みで選手を個別認識しとかないとマズイ。


以下本日のハイライト。
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IMG_6315
Horst Cross Spikesつけてなかったら即死だった。この日はドライで階段があったけどチタンの11mmをつけてた。

あとはC4A, C3, C1で速度の乗ったところからの180度ターンを定点観測。





次は幕張。夜のスターライトクロス。夜目が効かない中年にはちょっと辛いぜ。

2016年10月10日月曜日

茨城シクロクロス取手ステージC2

今回は寝坊しなかったけど招集に遅刻して最後尾スタートの刑。またですか。
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36/42位(88%), Time Gap +4:11, Average Power 180W, Normalized Power 186W, 体重55kg

Enve SES 3.4に2日前に貼り終わったDugast Typhoon Cotton 33で試走と出走。午前のレースでまだ滑るけど直線路が明らさまに長いコースなので、当社比高めの1.6/1.7barあたりで。そのせいってわけではないけど、コーナリングが保守的になっていてよくない。
保守的になっているのはコーナリング中の自転車と身体の位置関係とそれらを調整する脳みそができあがっていないのが主要因か。後回しにしていたスキル練習を入れるとある程度戻せるか?たぶん。

スピードがないのは相変わらずなので、コーナーで如何に嫌がらせし続けられるかがポイントになる。が、あんまりできてなかったな。僕の走っているあたりでは、ランの方が圧倒的に速い場面が割とちょいちょいあったので、そういう選択肢に気づけるようになりたいな。が。そんな小ネタは無駄と言わんばかりに発生するストレートでのタイムギャップが支配的なコースであった。戦いは量だよ兄貴!

ラップタイムは安定の
  1. 7:27
  2. 7:09
  3. 7:16
  4. 7:23
  5. 7:21
4周目以降は直線路の重さと長さに身体が耐えられなくて明らさまにペースダウン。それでも10秒とかしか変わらないのが味わい深い。

走り終わった後はお腹を満たしつつ、試走するC1/C4の皆様を撮影。リラックスしつつ色々試しているからかレースよりも情報量が多くていいかも。



次は前橋シクロクロス第1戦 岩神緑地。初参加なので吹っ飛ばないように気をつけよう。